面接にきた変な人たちをみて心に誓う

仕事

今私が働いているどんどん人が辞めてしまうけれど、どんどん事業を拡大している新しいパート先では、サービス業の現場が深刻な人材不足のようで、今も大量に人を募集している。

サービス業という(職種の)せいか大量に面接しているせいか、これまでの面接に「今までで初めて見たよ」って人がたくさん来る(笑)
普通に面接に行って普通に受け答えをした私は超優秀なんではないか?と思えるくらい「普通の面接」が成立しない人が多いみたい。

面白かったから印象に残った人ベスト5を勝手に発表しちゃう!

第5位 「30分以上遅れてくる人」
5位は連絡もなく30分以上遅れて来て堂々と面接を受けてた人(受け入れる方もすごいけど(笑))
その人の後にも面接が控えていると伝えてあったのに次の人が来ても話し続け面接終了を急かされていた・・・
ちなみに遅刻の理由は駅から迷ったからだって。オフィスは最寄り駅から徒歩5・6分。30分遅刻の言い訳としては「駅から迷った」は弱い!

第4位 「30分以上早く来た人」
4位は予告なく30分以上早く来て「待ってますから大丈夫です。気にしないでください」と言った人。
もちろん事前の連絡はない。流石に30分も早くこられたらみんなが対応にテンパって対応がわからなくなり・・・
とりあえず面接の部屋に通し、面接時間まで待ってもらってたけど、あなたが困らなくてもこちらは困ります( ; ; )
聞いたところによると仕事を失い住居がないらしく、節約のために早く面接に来たらしい・・・それを言っちゃうのも凄い。
でもそんな人でもしっかり面接するのも凄い。



第3位 「勤務条件に文句をいう人」
3位は自分から面接に来たのに「この条件で働くのは無理です」と言った人。
無理なものを無理というのは大事なんだけど、働けない職場になんで面接きたんだろう?
シンプルに不思議・・・

第2位 「家族を召喚した人」
同率1位でいいんだけど、2位は「受けてみたらとってもいい感じだった」という理由で面接の日に会社に家族を紹介(推薦)した人。
実際にすぐ姉?妹さんが応募して来たそうだけど、お二人とも私より年上。なのに姉妹で一緒に働きたいだなんて、とっても仲が良いんだななと感心した(どうでもいいけど(笑))
あと何度も言うけど、面接する方もする方だと思う(笑)それくらい人が必要ってことだろうけど。

第1位 「面接をバックレる人」(多数)
栄光の第1位!これはもう多数というところで1位に決定。
サービス業(同業)だと「面接を当日バックレる」はあるあるなのだろうか?
私が今までいた会社では連絡あるなしに関わらず当日面接にこなかった人はいなかったんだけど・・・
ある媒体からの応募が面接をバックレる人が多かったらしくて、そこに求人を出すのは止めることにしたみたい。
やっぱりさ、面接受けるも受けないも自由だからいいとは思うんだけど、一般常識として面接やめたいなら「面接受けるの辞めます」の連絡はしたほうがいいと思う。

職種によるのかもしれないけど、現場仕事(?)に応募してきた人たちのくせの強さに驚いている。
まだ数週間しか働いていないのになかなか癖強い人が多くて、私は本当にすごく優秀な人材なんではないかと思えてしまう不思議。

冗談はさておき、転職活動中は大変だったけど、環境を変えられたことで自分の良さ・強みがわかった
もうないといいけど、もしまた転職活動をするとなったら今までよりもうまく自分をアピールできると思う。
今は幸福にも自分の”得意”が活かせる仕事に付けたから、雇われたこと仕事ができることに感謝して普通にちゃんと働いて会社に貢献したいと思う。
これからも自分に驕らず、私の普通が「優秀」の部類でいられるようプライドを持って働きたいと思う。
なんか面接みたいだけど(笑)

でもまだまだ会社の面接は続くから、今度はどんな人が来るのかひっそりと楽しみにしている(๑˃̵ᴗ˂̵)

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